R1年度 国補通常砂防(事業間連携 )(緊急対策事業 )工事 矢の沢

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発注者: 長野県伊那建設事務所

矢の沢において、災害時の土石流をくい止める、コンクリートの堰堤施工に携わらせていただきました。

矢の沢は、昭和58年9月に比較的規模の大きな土石流災害が発生しています 。

流域には、治山ダムが6基ありますが既に満砂状態であり、斜面勾配も急であることから土石流の再発が懸念されることから、砂防堰堤および渓流保全工を施工し、下流流域の家屋および高速道路の保全を図ることを目的とした工事です。

着工前と竣工の写真で変化をご覧ください。

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